月の気持ちよい気候を最近になってやっと感じることが出来ました。花粉の季節が過ぎたことは体調でわかります。

最近海外ニュースでピアノ マンなる記憶喪失の人物が登場しています。ピアノ演奏技術と甘く憂いに満ちたブレザーで立っているマスク、怯えて体を丸くしている姿。彼はいったい誰なん だろう。世界各国で流されているその映像に多くの情報が寄せられているそうだが、現在まで彼の生い立ちはもとより姓名すらわかっていない。
すでに、ハリウッドは動き始めているそうだ。
不謹慎な話だが、今後、記憶喪失のドラマーやチェロ、バイオリン、フルート、オーボエなどの奏者や指揮者まで出てきたら、交響楽団が誕生するだろう。

私 はK-PAXと言う映画が好きです。ある日ある駅で男が突然現れた。そして、老人から窃盗をした者を捕まえることに一役かったのだが、警察は住所氏名が明 確でない彼に不信を抱いた。そして、彼の言葉では彼はK−PAX星人だという。そして、彼は精神病院に入れられた。精神病院で、担当の医師は次第に彼が本 物のK-PAX人であることを確信していく。
やがて、彼は本当に卓越した、人類の知りえない知識と能力を標榜していく。そして、医師はK-PAX 星について質問をしていく。「K-PAX星での犯罪は?K-PAX星での裁判は誰がするのか?」「K-PAX星では裁判はない、全ての人類は最初から何が 悪いかは知っている」
へ理屈をつけなければ、本当に事実が公表されていたら、情報公開があらゆる分野で行われていて、一定水準の教育が行われていたなら、善悪などという単語すら無いのかもしれないと思った。

そして、ピアノマンが計画的な宣伝プロジェクトの一旦を担っているのではなく、K-PAX星人であれば、と私はカスかな気体をもってこのトピックを見つづけたい。

そして、ピアノマンが計画的な宣伝プロジェクトの一旦を担っているのではなく、K-PAX星人であれば、と思うのは私だけだろうか。

LinuxでのVideoLanのソースからインストール(メモ)


私 のLinuxは現在実験用はFedoraCore3を利用しています。VideoLanのバイナリーではFedoraのrpmがダウンロード出来ます。そ こで、rpmからのインストールを試みますと、ライブラリーの依存性でエラーの山で圧倒されます。それらのライブラリーを引っ張ってくるよりは、ソースも あることですので、ソースから構築することにしました。Linuxへのインストールはそこそこ面倒くさいので、個人用のメモですがよかったら参考にしてく ださい。Linuxに慣れている方なら簡単なことですが、私の場合VideoLanのインストールには半日もかかってしまいました。そこで、適当にメモを 残します。

ソースはここからダウロードできます。

vlc-0.8.1.tar.gz (VideoLanのソース)

以下構築にあたっての各種ライブラリーです。

a52dec-0.7.4.tar.gz (A52 – also known as AC3 – audio decoder)
○ faac-1.24.tar.bz2 (AAC audio encoder)
○ faad2-20040923.tar.bz2 (AAC audio codec)
○ ffmpeg-20041113.tar.bz2 (MPEG-4 and other video codecs)
flac-1.1.0.tar.gz (FLAC audio codec)
○ freetype-2.1.4.tar.bz2 (Font engine)
○ fribidi-0.10.4.tar.bz2 (Hebrew and arabic languages support library)
gettext-0.14.1.tar.gz (Internationalization library)
○ goom2k4-dev15-pre-modified.tar.bz2 (Audio Visualization library)
○ lame-3.96.tar.gz (MP3 audio encoder)
○ libcddb-0.9.6.tar.gz (Audio CD CDDB library)
○ libcdio-0.70.tar.gz (CD,VCD,SVCD,CDDA library)
○ libdvbpsi-20041028.tar.bz2 (MPEG TS and DVB PSI tables library)
○ libdvdcss-1.2.8.tar.gz (DVD decryption library)
○ libdvdnav-0.1.10.tar.gz (DVD menus navigation library)
○ libdvdread-20041028.tar.bz2 (DVD reading library)
libebml-0.7.1.tar.bz2 (A form of binary XML used by libmatroska)
○ libiconv-1.9.2.tar.gz (character encoding conversion library)
○ libid3tag-0.15.0b.tar.gz (ID3 tag library)
○ libmad-0.15.1b.tar.gz (MP3 audio decoder)
libmatroska-0.7.3.tar.bz2 (A open source container format)
○ libmodplug-0.7.tar.gz (A MOD demux and decoder)
○ libogg-1.1.tar.gz (Ogg library)
○ libpng-1.2.5.tar.bz2 (PNG image library)
○ libspeex-20031022.tar.bz2 (Speex audio decoder)
○ libtheora-1.0alpha3.tar.bz2 (Theora video codec)
○ libvorbis-1.0.1.tar.gz (Vorbis audio codec)
libxml2-2.6.4.tar.gz (xml library)
○ live.2004.11.11a.tar.gz (RTSP library)
○ mpeg2dec-0.4.0.tar.gz (MPEG-2 video decoder)
openslp-1.0.11.tar.gz (SLP library)
○ pa-v19-20041022.tar.gz (Portaudio audiooutput)
○ toolame-02m-beta8.tar.bz2 (MP3 audio encoder)
○ vcdimager-0.7.20.tar.gz (VCDimager library)
○ wx-cvs-20041029.tar.bz2 (WxWidgets, a GUI toolkit)
x264-20041029.tar.bz2 (AVC/H.264 video encoder)
○ zlib-1.1.4.tar.gz (A losless data-compression library)
私の場合○のついたライブラリをダウンロードしました。

ライブラリーのインストール
tar.gz はzxfで tar.bz2はjxfで簡単に解凍できます。

tar jxf faac-1.24.tar.bz2

tar zxf libmad-0.15.1b.tar.gz
tar zxf lame-3.96.tar.gz
tar zxf libcdio-0.70.tar.gz
tar zxf mpeg2dec-0.4.0.tar.gz
tar zxf vlc-0.8.1.tar.gz
tar jxf ffmpeg-20041113.tar.bz2

tar jxf wx-cvs-20041029.tar.bz2
tar zxf zlib-1.1.4.tar.gz

以下のフォルダーが生成されます。

faac-1.24
faad2-20040923
ffmpeg-20041113
freetype-2.1.4
fribidi-0.10.4
goom2k4-dev15-pre
lame-3.96
libcddb-0.9.6
libcdio-0.70
libdvbpsi-20041028
libdvdcss-1.2.8
libdvdnav-0.1.10
libdvdread-20041028
libiconv-1.9.2
libid3tag-0.15.0b
libmodplug-0.7
libogg-1.1
libpng-1.2.5
libspeex-20031022
libtheora-1.0alpha3
libvorbis-1.0.1
live
mpeg2dec-0.4.0
portaudio
vcdimager-0.7.20
wxWidgets
zlib-1.1.4

ffmpeg以外のインストールは簡単です。
./configure
make
make install
で完了です。つまり、
lame-3.96.tar.gzの場合 tar zxfで解凍するとlame-3.96というフォルダーが出来ます。そこで、そのフォルダーに入り、

cd lame-3.96
./configure
make
make install

でよいわけです。勿論エラーがない場合にmakeやmake installが出来るのは当然ですね

ffmpegのインストール

tar jxf ffmpeg-20041113.tar.bz2
するとffmpeg-20041113というフォルダーが出来ます。
mpeg4のデコーダーは当然必要なんでffmpegをインストールするんですが、vlcのコンパイル時点でいくつかの要求がきます。
cd ffmpeg-20041113
私の場合configureについては–enable-ppと–enable-gplのオプションをつけました。
./configure –enable-pp –enable-gpl

VideoLanのコンパイルとインストール

VideoLanの解凍
tar zxf vlc-0.8.1.tar.gz
cd vlc-0.8.1
インストール
./configure
ではエラーがでます。ffmpegのヘッダー要求です。

./configure –with-ffmpeg-tree=../ffmpeg-20041113/
それでも文句を言われましたので
./configure –with-ffmpeg-tree=../ffmpeg-20041113 –enable-gnome

エラーが出なければ、
vlc はmakeとmake installで終了です。後はコマンドラインでvlcとやればGUIで表示できますので、GnomeのようなDrag&Dropに対応している ファイルマネジャーがあったら、動画ファイルや音楽のファイルをドラッグアンドドロップしてください。楽しめます。
もしもライブラリーやツールがインストールされていない場合エラーが出たり、不要であるオプションをつける必要があります。以下にその例を示します。

ライブラリーをインストールしていないと、configureが出来ない場合があります。
(例)

libmadをインストールしていないと、以下のように叱られますので、インストールしましょう。
configure: error: Could not find libmad on your system: you may get it from http://www.underbit.com/products/mad/. Alternatively you can use –disable-mad to disable the mad plugin.

tar zxvf libmad-0.15.1b.tar.gz
cd libmad-0.15.1b
./configure
make
make install

GUIインターフェイスのライブラリーをインストールしていないと以下のエラーが出ます。
(例)

configure: error: The skins2 module depends on the wxWindows developmentpackage. Without it you won’t be able to open any dialog box from theinterface, which makes the skins2 interface rather useless. Install thewxWindows development package or alternatively you can also configure with:–disable-wxwindows –disable-skins2
GUI不要の場合は以下のようなオプションでconfigureします。

./configure –with-ffmpeg-tree=../ffmpeg-20041113 –enable-gnome –disable-wxwindows –disable-skins2

でも、GUIはあった方がよいと思いますので、インストールします。

tar jxf /home/samba/pub/vlc/wx-cvs-20041029.tar.bz2
cd wxWidgets
./configure
make
make install

(注)xineの場合でもそうでしたがLinuxに動画関連をインストールするのはそれなりに手間がかかります。それでもWindowsに頼りたくない方は遊んでください。


開発中のPDA

エミュレーター表示

金曜は私の代休日なので、早朝からWindowsCEのプログラムを作っていました。(写真は、そのPDAの無線LANで私のホームページを表示しているのと、開発中のプログラムのエミュレーター表示です)
8 時30分になったので、3Kmほどの距離にある個人内科に母の薬をもらいに歩いて出かけました。休みは出来るだけ車を使わず歩くようにしているからです。 40分ほどで診療所につきました。この病院は老人を相手に最新設備をそろえているので、この不景気にもめげずに大流行です。薬の処方箋ができるまで、約 30分はかかりますので、おもむろにSigmarion3
http://beatlesoft.ddo.jp/blog/show.php?itm_dat=20050329144341&category_no=0
(超小型のモバイルコンピューター)を出して、PHSとつないでネットをして、原稿を書いていますと、隣の60台半ばの女性は私がこのPDAで文を書いているのがとても珍しいのか、覗き込んでいきました。年寄りはずうずうしい。
それから、また、じっくりと色々な道を選んで返りました。午後にもう一度あるきましたので、今日は10Kmほどの歩行となりました。体力的には本当に以前の状態まで回復していると思って間違いがないようです。
先日ドックで調べたところ、やはり、人工骨折して手術した骨がまだ曲がっているとのことでした。そのドックの肺の老医師は県内では有名な権威でして、「痛みは、人によっては10年続く方もいます」との事でした。
やはり、低気圧の時は痛みますね。


H190cm×W140cm

四 半世紀前、私はワンボードマイコンを半田ごてを使って作り上げた。ニーモニック言語でプログラムを組む。電源を落とすと一からやり直すわけだった。やが て、カセットテープに150bpsで,プログラムを録音できるようになり、ロードも出来るようになった。勿論インターフェイス作成には半田ごては必須だっ た。
そのころ、やがて、このマイコンがIBM360などといわれる当時のメインフレームに肩を並べる日が必ず来ると思っていた。それから、マイコンがPCになり、8ビットCPUが16ビット、32ビット、64ビットへと進化し続けてきました。
(註)パソコンマニアの長き道程
私 は1980年代の後半に16ビットPCで動くMINIXというUNIXライクなOSにはまり込みました。それから、1992年にLinuxが登場し、 Linuxは1994年からはまり込みました。勿論、日常業務では、MS-DOS,Windows1,2,3、そして、Windows3.1、 Winodws95,Windows98,ME,WindowsNT3.1そして、Windows2000,WindowsXPと利用し続けていますが、 現在、最も仕事上で操作しているのが、Linuxです。
そして、私の会社で、汎用機から、今回、全ての基幹系まで含めたシステムのサーバーをLinuxで作り上げることにいたしました。私にとりまして、念願であったことです。巨大汎用機の支配からパソコンに、オープン系OSへの移行が7月には完了する予定です。
写 真は昨日、わが社のコンピューター室に納入されたラックマウント式のコンピューター群です。巨大なものですが、所詮はパソコンの親玉で、RedHatの Linuxで動いています。ソフトのインストールは明日以降になりますが、この大きさのLinuxサーバー群は県内には我が社だけだと思っています。
しばらくはこの話題が登場すると思います。

今日、自分がこの年で涙を流して泣けると言うことがわかりました。私は言葉を覚えてから、(つまり、満二歳以上になってから)、実母と、どれくらいの時間 会話をしたのだろうと考えました。多分、合計でも、10時間はないでしょう。最後に会った時、まだらボケのため実母は私を誰か認識出来ない状態でありまし た。それから半年後の昨年4月に実母とは心の交流のないまま別れを迎えてしまいました。このことは私は昨年「般若心経」を題材にして日記帳に記載しまし た。
http://beatlesoft.ddo.jp/blog/show.php?itm_dat=20040424195755&ymd=do20040400000000
実父は私が生まれて半年足らずで他界してしまいました。したがって、実父については全ての実感と実像がないのです。
今 日、DVDの「Fields of Dream」を観ました。この物語で、主人公はトウモロコシ畑を啓示により野球場にしてしまうところからはじまります。若い時に他界した父親がまだ結婚す らしていない生き生きとした姿で主人公夫婦と子供の前に現れる。そして、生前は反目していた主人公である息子が最後に「お父さん」と呼んで、主人公が作っ たグラウンドでキャッチボールをするのがラストシーンとなっています。最も、こんな簡単に言えるわけではないので、出来ればDVDかVTRでご覧になられ る事をお勧めいたします。本当によい映画ですよ。
何度観てもラストの15分間には心うたれます。そして、本日、ふと、「出来るなら、私も父に会いたい」と思ったら、とめどなく涙が流れました。この年になって声を震わせて泣いてしまった。そんな自分の行為が意外であり、感動いたしました。


小姐颱風の入り口

小姐颱風のウェットティッシュ
彼方に夜景が見える

夜、 NEXT21の「小姐颱風」で食事、妻と娘はビール、私は運転があるので、いつもウーロン茶となっている。食事は客の大多数が若者である店舗のわりには旨 い。エスニックな中華料理の店舗なのだ。しかし、本人は迷惑だろうが若い頃の毛沢東の絵が飾ってあるのが気に入らない。所詮この店ではオブジェの一つなの だろうし、客の大部分が、その絵の主が誰かは知らないだろう。
娘は地元の大学院を教授との方針があわずに中退し、勉強をして関西の大学院に院受験 で進んだ。教授との仲たがいと学部すら変えたので、つらかったそうだ。勉強は喫茶店でやるのが娘の常套手段だ。私は本日は仕事だったが、娘は苦しんでいた ときに勉強していた喫茶店をめぐっていたら、こみあげてくるものがあり、今回は勉強が出来なかったそうだ。私も25年前から5年間経営していた喫茶店跡を 待ち合わせの時間までの間見てきた。前を通過しただけだが、あれから20年が過ぎてしまった。私は30台後半だったのが、もうすぐ還暦を迎える年齢となっ ている。駆け足。
若いカップルや専門学校生の若い女性の5人のメンバーが入っているこの店舗で私はこうして、Sigmarionを打っている。それが、私には安心できるのだ。
後 から入ってきたカップルは学生なのだろう。メニューを丁寧に見ている。景気が悪いのだ。ここは、地上16階、この店に来ると必ず角の一番夜景が見える場所 に座る。交通量は本当に少ない。一貫して理系を学んでいる娘にはわからないだろうが、万葉集の中で、釜戸から出る煙りを見て民の潤いを感じた天皇がいた。 現在は交通量で民の暮らしがわかる。不景気なのだ。娘は5日にまた、関西に帰る。


VideoLanの紹介

矢印をクリックしDownloadへ

多くのOSに対応

とりあえずFTPサイトから

日本語だ!

オー プンソースの力は本当にすごいと思います。多くのかたがたが最近ではPCを利用してDVDをご覧になったり、ブロードバンドニュースを見たりされているで しょう。DVDではMpeg2のデコーダーが必要ですし、高映像高圧縮でおなじみのDiVxなどはやはりローダーが必要です。そして、現在のように外国で DVDメディアを購入された場合、せっかく鑑賞をしようとしてもリージョンコードにひっかっかって見れない場合も多いでしょう。今回紹介する VideoLanというソフトはオープンソースでマルチプラットフォームのメディアプレイヤーです。
MPEG1,MPEG2,MPEG4, DivXを含め各種方式に対応しています。もちろん先に述べましたようにDVDはもちろんDVDsにも対応しています。MPEG4といえば拡張子がmp4 のプレーヤーはQuickTimeが有名ですが、立ち上げ時に有償版にアップデートするかとのメッセージがうるさいですね。このVLCは問題なく再生でき ますので、mp4の関連をVideoLanに変更したほうがいいでしょうね。
つまり、VideoLanを導入すればDVD、MPEG4、DivXもこれだけでOKということになります。
写真でわかるとおり、DownLoadサイト( http://www.videolan.org/ )から矢印をクリックし、DownLoadのシステムを選びます。大部分の方々はWindowsかMacでしょう。びっくりするのはLinuxだけでな く、WindowsCEやZaurusにも対応しているのですね。ZaurusもLinuxだから当然でしょうが、もっていないので試せません。また、 WindowsCEについても私はSigmarionⅢでして、動画にどれほど強いのかわかりませんので標準のMediaPlayreで我慢しています。 DivXなどはデコードが間に合わないと思っています。
FedoreCoreですとRPMもありますので、インストールは簡単だと思われますが、Binaryのtgzがよいと思います。解凍すると各種ライブラリーやツールのrpmが展開されますので、これをインストールすることによりVideoLanは動きます。
さて、Downloadサイトはフランスが多いので欧州系なのかも知れませんが、インストール後起動させるとメニューは日本語で表示できます。
メニューバーからビデオをクリックしプルダウンの中から[WallPaper]を選択すると動画が壁紙となります。映画を見ながら半透明となるようなエディターでプログラミングをするのはいかがですか?
その壁紙動画はここで確認できます。(36秒)

今日から5月、本日から本格的に業務用WindowsCEのプログラムを組まねばならないことになった。VisualBasicでOKというはなしだった がVC++のCE阪だ。せめて、C#だったらとおもったが、あとの祭。Microsoft純正のVC++は本当につかい辛い。BorlandのC++ Bulderのほうがにつかい易いのに。傲慢なMicrosoftの製品を使用することにあいなった。でも、まあ、昔とった杵柄とでもいうのか、おもった より順応性の高い自分を感じた。つまり、かなりのスピードでプログラムとIDEになれた。これは、いろんな言語と環境を使いまわした私自身のキャリアから くる特権だ。と、こんな年令になってもプログラミングから足を抜けない自分に対する慰めだ。
ゴールデンウィークなんて言葉が、いつも今まで関係の無い人生だったが。今年もその人生にもうひとつ年をくわえてしまった。
この連休のために娘は大阪から帰って来たが、妻と2人であそんでいる。つまんない連休だ。