Bの後ろにつくC 2004/11

Bと一緒に眠るC 2004/12

一匹だけのC 本日

定 期健診のために○○病院にいった。私の現在の様子は全く問題ないとのことである。今度は7月1日に検査を受けにやってくることとなる。私は検診の時にはこ の病院周辺をネグラとしている10数匹の猫達と必ず会うことにしている。昨年末に新たな飼い主に貰われていったビー(B)と名づけた猫ととても仲良しだっ たシー(C)は一匹になっていないか心配だった。私はこの病院に入院している間、このビーとシーにはとても大きなパワーをもらったように思えた。シー (C)は白黒の斑で昨年11月の末に背中に大きな怪我をしていた。12月末には化膿していた。4月になった今日、生存しているのだろうか心配だった。
2 月4日も検診日で、そのときには、彼を見ることは出来なかった。ただ、2月4日に病院にいったときに、やはり私と同様に猫を大好きな女性にお会いした。私 よりかなり年上の方で、周囲の野良猫達に餌を与えていた。Aさんと言われるその女性からビー(B)はある方に貰われていったとの話をお聞きした。よかった と思ったのだが、本当にBにとってはよかったのだろうが、私もAさんも本当はさびしかった。おそらくは私達以上にさびしんでいたのはCであるだろう。
そして、本日、Cに会うことができた。Cは、特に今年は雪が厳しい冬を生き延びていた。そして、病院内で偶然にもまたAさんにお会いすることができた。彼女からCの背中の傷も癒えたとの事を聞いてうれしかった。
しかし、私の見たCは一匹だけぽつんとすごしていた。