今日は自宅で仕事することにしました。ブロードバンド常時接続システムで50Km先の私のオフィス内の音声と映像が流れています。自宅で仕事をする時のお決まりです。どうも、私が出勤していないとどうもオフィスのメンバーはのびのびしているように思えます。

今 年に入ってからほぼ毎日見る夢があります。足の麻痺した老人は足の動く夢をみるそうです。私は手術のあとに肋骨の間から管を出していましたが、その穴は完 全にふさがっています。どこか、気になるのでしょう、そこをさすっていると、中指がズボッと管を刺してあった穴に第二関節まで入り込んでしまう夢をみるの です。その夢には続きがあるのですが、あまりに不気味で、ここでは取り上げられません。だから、目が覚めて、傷口が完全にふさがっているのを確認すると ほっとします。これが、本当に毎日見るのですから、最近は慣れてしまいました。多分、異物混入の痕というのは、理性で考えているより、もっと深いところで は拒絶したい悪夢のような思い出なんでしょうね。

コーヒーと書くよりはCafeかCoffeeの方がよいと思われるかもしれないが、私は「珈琲」と書いてあるとなんとなく落ち着く。南蛮渡来の琥珀色したお茶というイメージがわいてくる。ただし、あまり美味さを感じないのかもしれない。
代休日の午後、どこにも行くことなく、趣味のサイトを見回っている時、妻のたてた珈琲を好きなカップで飲むのが贅沢で大好きなひと時である。