生鮮品(野菜、魚、肉)は相場変動がとても大きいですね。野菜は年間売上の上位20種類の中で高値と安値で最大6倍の差があるそうです。
食品流通 に知り合いが多いのでわかるのですが、牛肉の違法表示が問題になりましたが、県内でも安売りで新潟地区を中心に他市まで出店しているスーパーでは数年前ま で確実に輸入牛肉を国産と偽って販売していたそうです。そこの、食肉担当者から直接聞いた話です。輸入された牛肉の入っていたダンボールなどの容器が食肉 加工の通路に散乱していたのを直接見たバイトが、「今日は国産牛肉の特売なんですが、いいのですか?」って社員に聞いたら。「問題ない」との答えだったそ うです。
まあ、大阪の「ハンナン」グループもそうでしたが、偽りが当然となっていて、それで、安いものを売る業者が結局勝っていくのですね。
牛 肉も鶏肉も輸入品ではピンキリの価格です。言葉の定義もありますので、理解するとびっくりです。国産牛、和牛といった定義は勿論のこと、それらにもランク があります。ごまかしは本当に横行しています。だから、まともな食品スーパーやデパ地下を消費者は判断したほうがいいのでしょうね。
ミカンやりん ごなどでは美味しい物で秀品とか優品とかのハンコが箱に押されているものがあります。昔のことですが、無印のミカン(ジュースなどの加工用)の箱に秀の マークのハンコを押して店舗に並べていたスーパーも知っています。詐欺ですよね。でも、ミカンが「私は無印だ」とか「秀品だ」とか言いません。ただ、甘く ないのですが、消費者は「当たりが悪かった」とか「今年は甘みがのっていないのだ」とか勝手に思ってくれるし、販売している方でもそんなことで騙しちゃう わけですね。
買うならシッカリした企業を選ぶのが大切でしょうね