さて、本日私は久々にキーボードを購入しました。当然メカニカルキーボードです。パンタグラフ式のはやはり好きになれないし、980円ぐらいのビニール スィッチのキーボードは論外で、疲れてしまう。カチカチ鳴るこのメカニカルスィッチはキーボードの原点のように思うのは私だけではないだろう。25年も前 ならキーボードは20000円もしました。メカニカルでした。それから私はいつもメカニカルスィッチを愛用しています。私達はキーボードですらメシの種な ので、結構こだわりがあります。同じようにマウスにもこだわりがあります。また、USBカメラも5台もありそれぞれチップにこだわりがあります。また、先 ほどのHDDについてもメーカーにこだわりがあります。7200回転で1プラッターあたり最近では133Gもあり8Mのバッファもありますので、こだわり を持って製品を選択いたします。勿論、光メディアにおいても、ドライブにおいても部品一つ一つにこだわりを持ちます。だから、私の場合は殆どが自作でまと まっています。1週間ほど前に木製の机の引き出しの中にパソコンを作りこみました。それが、快適で、毎日分解したり、木を削りこんだり、ベンチュレーショ ン用のファンを木ネジで取り付けたり、配線をしたり、そんなにして作り上げている仕組みが大好きです。
転ばぬ先の杖は本当に大切ですね。ハードディスクへのバックアップは大容量の場合は大切ですが、光メディアも大切です。書き換えが可能なものは書き換えている時点で脆弱性があります。ですから、私は一度しか書き込みの出来ないCD-RかDVD-Rを大切にしています。

起死回生の方法はありません。DOSの時代にはそれなりに方法があったのですが、Windowsの時代には曲がりなりにもマルチタスクですので、難しいの ですし、Undelete関連のツールでも70%も回復できればよしとしなければなりません。Undelete関連はフリーでもありますよ。
私の バックアップの方法は現在DVD-Rに焼き付けます。我が家のDVDは全て書き込みの出来るタイプをそろえています。といっても、現在ではDVD±RW のドライブでも5000円前後で購入できます。それにメディアも安いものなら一時期のCDなみですね。しかし、メディアは良いものが大切です。個人的には TDK製品をお勧めいたします。中国、台湾などのチープな媒体はすぐにだめになります。DVDケースに10枚ぐらい入れて、ほんの少し圧力をかければ、間 違いなく10枚全部が読み込み不能な部分の多いものとなります。TDKなら100倍は硬いとメーカーは言っていますし、私も絶対的信頼をもっています。書 き換え可能な媒体はかえってよくないと思っています。私もMO、CD、PD,DVDなど殆どの光メディアの読み書き装置は持っておりますが、媒体は一度し かかけないものを選んでいます。MOやPD,DVDーRAMなどケースに入った媒体であっても、使用回数が増えればだめになります。メーカーが言っている リライタブルの回数はあまり信用しないほうがよいでしょうね。
使用していけばいくほど機械(コンピューター本体)よりはその蓄積されたデータが重 要性を増します。ですから、バックアップについてはとても重要なんですね。ちなみに、私個人ではDVDだけでなく、HDDのバックアップはHDDでやって います。現在、300GぐらいのHDDだって15000円前後で入手可能ですし、書き込みスピードが段違いですね。

CPU使用率についてはWindowsXPやNT、2000系統ならCTR+ALT+DELETEでタスクマネジャーのパフォーマンスで見ることが出来ます。
ME,98,95ならリソースメーターで見てください。
こ れらにおいて、90%以上のCPU使用率が継続していましたら、要注意でしょう。cidaemon.exeなんかの使用率が98%を超えたりしている場合 やIEの使用率が同等になる場合は簡単になおせますが、それ以外ではVirusを考えたほうがいいですね。そして、それが多いんです。

また、SpyWareなんかにもネットの人たちは注意しましょうね。私はそれらのWindows関連については全て、フリーソフトで対応しています。

最近やっと日常が戻りつつあります。体調は完全に回復してきていますが、ともかく、春になるまでは会社には週3日ぐらいの出勤としています。しかし、ITの世の中ですので、毎日、TV電話で指示をしています。
昨 日の午前1時ころに大量のVirusによる攻撃が会社のパソコンにありました。防御をするのが大変でした。一秒間に10から100の攻撃がありました。攻 撃元はアメリカにあるメールサーバーでした。つまり、そのメールサーバーにつながっているVirusに感染している数百台から数千台のPCからVirus に感染したメールが全世界に発信されたわけでして、運悪く私の会社のファイヤーウォールから除外してあるPCが集中的に攻撃にさらされたわけです。わざと ファイヤーウォールからはずしてあるPCはDMZという特殊な地域にあるので、実質的にファイヤーウォール内のシステムには影響を与えない仕組みです。つ まり、DMZをおくことにより、システムを守るわけです。このDMZにあったコンピューターは私の自宅との通信用のものだったので、我が家との通信にトラ ブルが発生しまして、昨日は朝から晩まで会社で、システムを全体を見直し一部のシステムを安全上作り直すことにしました。
実際、多くの一般の家庭 のPCはVirusの汚染されているでしょうね。セキュリティについては毎日対応をしたほうがよいでしょうね。通信やPCの動作が最近オカシイと思われた ら、CPU使用率の点検をしてください。知らないうちにネットショッピングをしている人などは暗証番号やパスワードを取られているかもしれませんから。ま た、知らないうちに人に迷惑をかけているかもしれません。実際、私たちのコンピューターを攻撃してきているPCの99%はまったく、所持者が攻撃をしてい ることすらわからないと思います。
自宅で仕事をしていての問題は毎日が休みのようで、休みではないということです。これから、昼飯を食べに近くの 割烹にいきます。PM2:30〜4:00までは母を病院に連れて行きます。戻ると、部下に指示を出しておきた業務の報告をTV電話で受け、指示をだしま す。そのご、会社のコンピューターに進入してシステムの点検をします。そして、明日は朝から出勤で2つのサーバーを構築し、30台のPCをぶら下げます。