3: 00に風呂に入りました。右の腋毛も剃りました。看護婦さんがやってくれたのですが、どうしても、自分でも試したかったので、半分は自分でやりました。電 気かみそりなのですが、アメリカの3M社製だったのでびっくりしました。T字帯、タオル2枚、バスタオル2枚、前開きシャツ2枚など色々用意し、ナースセ ンター隣のHCU室に入れておきました。
右胸を前から後ろにかけて25〜30cmにわたって切り込みを入れ、電気メスで肺の上部を切り取り、気管 支に沿ったリンパも転移予防のために切取る事になるでしょう。電気メスは切取りながら、ふさいでいくのですが、場合によっては空気漏れがあるかもしれない ので、肺と肋骨との間の区間に水を入れ、肺から空気が漏れるかどうかの確認をして(自転車のパンク漏れの確認みたいなものでしょう)、細胞検査を平行で行 いながら、手術は実時間3時間前後を会わせて、5 時間、十時に開始なので、3時ごろには意識が戻ると思います。ただ、痛み止めを背骨に沿ってチューブで埋め込み、肺からの出血などの液を外に出すドレンの ようなチューブをだして、また、尿はパイプて外に出すという、人間工場みたいな状態を24時間は特別室ですごします。そのご、数週間をかけて、チューブや 抜糸などが行われるよていです。
では、皆さんによろしく。
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写真の説明(右上から①〜⑤とする)
写真① Aグループのボス猫
写真② Bグループのボス猫
写真③ ロンリーグループ猫A
写真④ ロンリーグループ猫B
写真⑤ ロンリーグループ猫C
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現 在多くの敷地を持った総合病院には野良猫が多数せいそくするといわれています。総合病院の病棟ではいつ社会に復帰できるか嘆いている多くの患者が過ごして います。場合によっては生まれてから、その生涯を閉じるまでそこで過ごす方々もいらっしゃいます。そして、身寄りの無い方や、誰も面会にこない方などが、 実際、猫に餌をやっている場合が多いのです。猫は餌をやる人がどのような人なのかは問いません。私が、今回入院する事となった某国立病院にも広大な土地に 住み着いている野良猫が多くおりました。それを、注意してみていると面白いことがわたりました。私は猫達を3つのグループに分けてみました。そして、結果 として、ロンリーBと名づけた猫が大好きになりました。
ボスの条件は自分より子分を守る姿勢が必要で、餌は場合によっては子分から先に食べさせる。その点で後述するロンリータイプとは異なります。
Aグループ
6号棟の患者が主にえさを与えている。
ボスの守備範囲は真ん中の公園の手前の山の上り口まで、そこ以上はいかない。
メスの一家はそれより先も出かけることができる。つまり(B)グループまでいける。
ボス:よもぎの大きいオス
ボス以外のメンバー
白黒のメス:彼女の行動範囲はグループBにまで行く事ができるが、主に、第6号病棟を中心に生活している。常に3匹の黒猫の子供達を従えている。
その子供で全部黒猫(3匹)
Bグループ
公園を中心にして生息している。公園にきた人間が餌をやる。
ボス:白黒の大きいオス
子分は全て黒猫
ロンリータイプ
主に四号棟を中心にして最も行動範囲が広い。子分を持たない猫。力が強い。わがまま、餌は自分中心で食べてしまう。猫格が低いのか、力が強くとも子分はいない。
ロンリーA:巨大なトラ猫(5Kg〜6Kg)です。明らかに鋼鉄のような筋肉の塊という雰囲気を感じます。また、若くたくましく、伸び盛りで存在感のある堂々としています。
ロンリーB:巨大なハイブリッド、多分、スコティッシュフォールドのロングタイプやチンチラなどの長毛種と日本の白黒種との混血(6Kg〜7Kg)なのではないかと思う。でも、耳が立っているのはスコティッシュよりペルシャかなぁ
ロ ンリーBを中心に3日間で100枚以上の写真を撮影した。その中で、最強の猫がロンリーAであることを動画と連続静止画で確認できた。実はこの猫の生息に ついてはもっと詳しく調べてありますし、これについては多分私のホームページでこのタイトルで発表すると思います。現在2ページ分が出来ていますが、発表 は術後経過をみてからですね。早く、1週間が過ぎるといいなぁ。PCに触れるようになったら、まあ、痛み止めの麻酔チューブが脊椎に埋め込まれますが、そ れがとれたら、また書き込めるでしょう。





