Archive for 11月, 2004
闘病記(12)
(写真は本日の私と病院敷地内散歩での花) 本日、朝の仕事が終わりました。えぇ〜、病室からナイショのネットワーク環境を完全に構築して、会社の仕事をしました。 昨 日、朝回診の時に抜糸をしてもらいました。ところが、こちらはH [...]
友人への闘病記メール(11)
低気圧だと肺手術後の患者は痛みを増すそうです。考えてみれば解りやすいですね。ドクターがいっていました。 術後、耐えられない痛みを2度ほど体 験いたしました。その原因も私の事ですから、当然、Dr達とやりとりして知っています [...]
友人への闘病記メール(10)
手術について(3) 術 後20時間で御粥で食事となりましたが、これは、最高に痛い状態でめまいのする段階でしたので、殆ど、食することが出来ませんでした。しかし、そういって も、体力は必要なので、じっくり時間をかけて、おかず [...]
友人への闘病記メール(9)
手術について(2) 娘のために敢えていえば、集中治療室につくと、心電図をモニターするために、胸に4,5ヶ所端子を取り付けていた。肺から、 1cmの太さのドレンチューブがでています。点滴のために3ヶ所腕には口が開いていた。 [...]
友人への闘病記メール(8)
手術について(1) 現在術後、約60時間となります。夜中ですが、あと、30分ほどで、脊椎に埋め込まれているチューブから供給する痛み止めが無 くなりそうですし、色々メモをもってまとめる必要がありましたので、ちょっとおきてい [...]
手術後すぐに
背中に切り込み30cm、肺からドレンチューブがでています。20時間の安静には参った。立ち上がるとふらついた。動いているうちに直った。
友人への闘病記メール(7)
3: 00に風呂に入りました。右の腋毛も剃りました。看護婦さんがやってくれたのですが、どうしても、自分でも試したかったので、半分は自分でやりました。電 気かみそりなのですが、アメリカの3M社製だったのでびっくりしました。 [...]
友人への闘病記メール(6) 猫達の群像
================================== 写真の説明(右上から①〜⑤とする) 写真① Aグループのボス猫 写真② Bグループのボス猫 写真③ ロンリーグループ猫A 写真④ ロンリーグループ猫B [...]
友人への闘病記メール(5)
左の写真は上から本日(2004年11月20日)、朝食、昼食、夕食の病院食です。 私 の心とは別に昨夜9時に消灯され、四時半まで、ぐっすりと眠れました。この病棟にはいってから、継続した睡眠が始めてとれました。私は個室を願っ [...]
友人へのメール(4)
昨日のH先生は女性なのに若い時の「高木ブー」にとっても似ている。 手 術の方法もさることながら、実際つらいのはその次の日からだと思う。脊髄に管を入れて、そこから痛み止めの液が入っているんだけれど、これが、3日後に取 れる [...]
