戻る

(基礎)古文書の勉強(古文書を読んでみよう)
(2001年12月01日)

浅野家由緒書写(安政二(1855)年)
三代浅野次五右衛門書の1674年の写
読みで前後が逆になる例
単語として覚えると便利な例
其の他の用法(相,仕,候,成,到,砌,欠(闕)字など)
浅野家由緒書についての其の他の情報
私が判別しにくかった文字の一覧
実践で古文書にあたる前の基礎知識を超初心者の私が故に悩んだ事を中心にコメントを作成しました。
古文書の解読を始めてなんと半年にも満たない私の説明ですからこそ、初心者にはわかりやすいのではないかと大それて厚顔無恥な考えのもとで作成いたします。今年の6月以前には く古文書を見たこともなかった私ですから、仕方ありませんが、以下のコンセプトで作成いたしました。

(1)色々なインターネット上のホームページの古文書の画像をみていて、がっかりしますのが、その画像処理技術の未熟さです。少なくとも、印刷して、すっきりわかるような 像処理技術で納得できるものを作りたかったのです。

(2)私の本業はコンピュータのプログラム作成やシステム作りです。その意味で古文書は超初心者でも画像処理技術はソコソコと思っています。つまり内容よりそれ以外の技術でチ レンジしているということしか言えません。

(3)このホームページに引用した古文書は少なくとも多くのインターネット古文書入門講座で取り上げている同じお家流の古文書より、はるかに文字それ自身が優秀だとおもえます つまり、御手本のような書体です。その意味で先祖に感謝いたしております。

(4)本ホームページの「古文書を読んでみよう」と「古文書講座基礎編」は私自身は納得しております。[古文書講座基礎編]は多分経験者にとっては、「こんな事は常識じゃないか 」とおもわれるかもしれませんが、これが超初心者にとっては解らない事だし、知りたい事なのであろうと思います。

私もプログラムを初心者に教えるのがとても下手ですが、この古文書の解読をはじめて超初心者であるうちになんとか古文書講座基礎編を作成しておきたかったのです。もちろん[古文 講座基礎編]はもっともっと続けていくつもりです。なぜなら私が超初心者で知りたいことが沢山あり過ぎるのですし、それを紹介していきたいと思っておりますので。(管理人)