ネットサーフィンやメールだけでおわっていないかい?
ブロードバンドをもっと利用しよう
テレビ電話や550Km離れたコンピュータを自在に使う(2004/03/19)
原理的にはピアピアらしいのだがよくわからないところがあります。FireWallを通過しての使用が可能であるのが助かるわけです。ただし、MicrosoftのWindowsのみでしか動作しません。でも、実質的にLinuxユーザーだってMicrosoftのWindowsはいかなるVersionであれ使用していると思います。現在ADSLなどのブロードバンドを使用しているユーザーの多くがその入り口でルーターを使用しているでしょう。そして、LANの多くのコンピューターをインターネットへと導いているのではないでしょうか。会社においては当然のことでしょうが、個人的に我が家においてもそうなっています。我が家はLinuxをWebサーバー件ルーターとして使用しておりますし、自宅内の7台のパソコンがインターネットにLinuxサーバーをかいして接続されています。また、大阪におります娘は市販のルーターをYahooBBのモデムのしたにつけて、2台のパソコンをネットに接続しています。このような、環境下でMicrosoft純正のNetmeetingでのテレビ電話(会議)はむずかしいのですね。私としてはNetmeetingのような会議ということではなく、1対1の携帯電話の延長であればいいとおもっております。その上動画で相手が確認できればOKだと考えておりました。それが、EyeBallというフリーのソフトでテレビ電話というレベル以上で実現できました。 EyeBallっていうソフトは単にテレビ電話の仕組みを作るだけでなく、ワールドワイドでビデオチャットを可能にしますし、接続されている2者間でのファイルの送受信が出来ます。また、動画と音声でのチャットではなく、テキストでのチャットも可能です。 eyeball につきましてはここで取り上げていない多くの機能があります。こんご、そのことも説明をする予定でおりますが、注意していただきたいのは、あまり慣れないうちは知らない第三者とchatは行わないほうが良いでしょう。とくに、デフォルトの設定を変更しておかないとだめな部分についてはここで説明しておきます。日本人とか外国人とわけ隔てなく、ネット社会ではとっても変な人間もいますから注意しましょう。特にワールドワイドなコミニティでビデオチャットするときは気をつけてください。もろに○○を見せてくる変体外人にであって被害者にならないようにしてください。 左の写真のUSBWebカメラはすべて使用しています。フレキシブルなWebカメラはノートPCで、ミニロボット型のカメラはマイクが内蔵されていて、自宅のWindows2000用ですし、それ以外の2台はLinuxの実験用で使用しています。また、大阪で使用しているのはCreativeLabの数年前の製品WebCam 5 です。全て5000円以下で入手いたしました。現在の主流は30万画素ですね。 EyeballのDownLoad eyeballのダウンロードとセットアップの解説 |
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VNC 左の画面でなにかおかしいことがわかるでしょうか?テレビキャプチャーボードを入れているパソコンです。一つは「ニューヨークの市場」についてのニュースです。もう一方はサッカーの試合結果を受けてのニュースです。これが同じディスプレイで表示されています。しかし、「ニューヨークの市場」のニュースは「NHK総合(新潟)」の番組で、もう一方は「関西テレビ」ですね。つまり、これは大阪においてあるパソコンで見ているのを新潟でモニターしているのです。勿論モニターだけでなく、現実に操作ができるのですね。チャンネルを変えたり、大阪のパソコンを完全に自分のパソコンのように操作できるのです。上記のeyeballの起動や終了もこちらサイトでコントロールできます。昨日、新潟から、このソフト(VNC)でeyeballを起動し、700mbのデータをファイル転送いたしました。終了時点で大阪のパソコンの電源を切っておきました。 もちろん、この大阪のパソコンは起動時点でVncserverがキックされているように設定しておく必要があります。 |
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