| ■2003年06月18日(水)23:36
ビッグバン宇宙論 |
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光のドップラー効果。
遠い銀河ほど早い勢いで遠ざかっている。
この事実は何を物語っているのか。
それは宇宙が膨張し続けていることを意味している。
確かにエドウィン八ップルの膨張する宇宙は当時の考え方を根本から変えてしまった。
人類は初めてダイナミックな宇宙論を手に入れたのだ。
この宇宙が膨張していると言う事実。
宇宙誕生時の150億光年先、最も遠い銀河を我々は現在観測することが出来る。
そして、このことは、ずっと以前には宇宙は小さかったことを意味しているのだ。
そして、それを究極まで考えた男がいた。
彼の名は
ジョージカモフ(1904-1968)
宇宙が誕生以来膨張し続けているとすれば、宇宙の始まりは灼熱の1点からだと気づいき宇宙がどのように始まったかを彼は突き詰めて考えた。
ガモフは原始物理学という当時の新しい科学をつかって誕生直後の宇宙の温度さえ計算した。
私はこの異教徒を尊敬する。
こころ静かに宇宙論
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