最後に遭遇するグループがロンリーグループと私が名づけた仲間達です。
とりあえず、ボスとして確定はしていないが実力のある猫(つまり、恐れられている猫),。どうも、ボスになるには、力だけではだめなように思える。
lonly_A:巨大なトラ猫(5Kg〜6Kg)
lonly_B:巨大なハイブリッド、多分、メインクーンやチンチラなどの長毛種と日本の白黒種との混血(6Kg〜7Kg)なのではないかと思う。
lonly_C:グループAやグループBには属さないが、それほど大きくはない白黒斑の猫。
このグループは、お互い独立心がつよく、明らかなボスが存在しません。ただ、BとCはとても仲良しであるのがわかります。下の写真がロンリーグループのテリトリーです。第4病棟と喫煙所のある範囲がテリトリーです。医療スタッフ専用の駐車場も含まれます。ロンリーBが車の上で昼ねをしている場所が駐車場です。 |
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ロンリーグループにはA,B,Cと3匹の猫がいます。隣のトラ猫がロンリーAでAの下がロンリーBでその隣がロンリーCです。他のグループと異なり、全て種類が違います。
ある時私はロンリーAがBより強いわけを決定的に理解できる出来事に遭遇いたしました。
グループAのボスについてもグループBのボスについてもロンリーAやロンリーBには敵わないとおもわれるが、このロンリータイプはグループを形成しようとしていない。それに対して、ボスはグループを守ろうとしているし、グループメンバーはボスを怖がっている訳ではないように思える。 |
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| ロンリーBはとても変わっている猫です。風貌も明らかに日本の在来種ではありません。また、写真でわかるとおり、本当に近づいて撮影しても逃げませんし、頭を触っても平気です。しかし、どうも、好き嫌いがあるらしく、嫌な人間には噛み付くそうです。Bはテリトリーの草むらの中や、職員駐車場の車の上や、第4病棟先端の非常口付近でいつも寝ています。走り回る姿を見たことがありません。 |
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