左の写真は私がある事情で手術をしなければならなくなり、入院した病室での一こまです。私の病気は一般的にはトテも厳しいものでした。病人らしい生活を病棟内の病室で過ごすのは返って病気には良くないとの勝手な考え方で、普段の生活をそのまま病室に持ち込みました。だから、「これが、あの物凄い手術をした人間か?」とよく言われました。普段の生活を病室に持ち込むことにより、暗くめり込むことなく、PHSを通じてインターネットを使い放題で楽しんでいました。今まで大胆にもバカにしていたJAVAをも勉強しましたし、自分の病についての情報も随時入手し、医療スタッフと話し合いながら対応しました。おかげで術後12日で退院という早業ができましたし、昨日最後の抜糸で医師からも問題ないと太鼓判を押されました。そんな闘病生活を支えてくれたのがこのベアボーンです。(2004/12/18:追記) |
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このキューブの筐体に初めて遭遇したのはTWO-Topでした。Athron64搭載で11万円ぐらいで販売されていました。つまり、ベアボーンではなく、ショップの完成品として見つけたんですね。ブルーの筐体でこんなに小さくAthron64が載っていて、なおかつ、えらく静かだったように思えました。 1月ほど前にSofmapでこのベアボーンを見たときにびっくりしました。価格が22800円(現在は19800でした)だったから。CPUはAthron64の3000で18800円だったので、ついに、意を決して購入することになりました。同時に購入したのがSeaGateの200GのHDDノーブランドの512MB3200のメモリー、それにGeForce3ヴィデオカードを購入。ソフマップではベアボーンとCPUを同時に購入すると3000円の割引になるので更にお買い得でした。 | ||||
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筐体はトップからとりはずし、次にサイドを取り外す。右の写真はすでに組み立てが終わっているもので、大きいスペースでDVDドライブが見えますね。このDVDドライブから全体の大きさが推量できるでしょう。また、DVDドライブの逆側にあるのが後で説明する電源です。 | ||||
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フロントルックスを見ると各種インターフェイスが存在します。マザー直結の音源やUSBなどのほかに、CF,SDなどの各種メディア媒体をサポートしているのですが、この、サポートインターフェイスが実にチャチい。案の定、使用して1週間もたたない間にCFのスロットが壊れました。近々交換しよう。IEE1394とUSB2.0の搭載は、まあ現時点では当たり前の装備といえますね。 | ||||
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PCIとAGP各1個のスロットは一般的な小型ベアボーンのスタイルでしょう。私は①のPCIにはTV-Tunerカードを搭載し、②のAGPにはGeForce3(128MB)のカードを6000円で取得したので、これを搭載しました。しかし、このマザーではたしてパラレルやシリアルのインターフェイスを使用するエンドユーザーは存在するのでしょうか。ブロードバンドの現在シリアルを使うのは業務筋であろうと思いますが、業務筋なら、もっと安定したシステムを購入するでしょうね。TVカードは病室でテレビを無料で見たいから差し込んだのです。 | ||||
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HDDやDVDドライブなどの5インチベイを利用するには、前のカバーを取り外さねばなりません。左右のサイドカバーを取り外すと前カバーを設置してある左右2つづつ計4個の爪があり、これを外すことにより、前カバーが取り外せます。 |
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3.5インチのHDDを先に取り付ける。私はSeaGate製の200GBのを取り付けました。せっかくの静穏使用なので、SeaGate製としました。次にDVD-RW対応のドライブを取り付けました。これを付属のIDEケーブルで接続します。勿論、電源も接続するわけですね。HDDは上部から挿入し、5インチドライブはフロント側から挿入します。ここで、気になるのはHDDの放熱なんですね、絶対に温度は上昇するでしょうね。小型ベアボーンの常なんですが、ベンチュレーションを考えて設置位置には気を配りたいものです。特に使っているCPUがAthron64なんだから、実験的に前後に5cmぐらいの空間で起動させたら、5,6分で内部の温度はコンピューターとしての稼動を許さない限界点までなってしまいました。私の場合メモリーは1GBを搭載しました。ここで注意したいのは、メモリーの相性がかなりあるってことです。4種類のメモリーの内、2種類のノーブランドがOKであった。したがって、メモリー購入に際してはショップと事前確認をしておくことが大切だと思いますう。ちなみに、だめだった2つはショップの担当者が「これなら、大丈夫でしょう」といったのもだったのです。 |
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熱交換モジュール、250Wの電源、熱交換モジュールのファン、CPUクリップセットでこれによってAthron64から発せられる高熱を熱交換モジュールに伝えてファンで冷却循環します。うん、よく出来ている。 |
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