| ① | ![]() 1分20秒 サイズ:5142K |
CF-T1を裏返してます。バッテリーを取り外して、精密ドライバーのプラスで3種類のプラスネジを取り払います。映像でははびいておりますが、裏面に向かって右側のパームレストカバーの下にもネジがありますので、これも取り払います。これによって、本体の上下シャーシの固定や本体とキーボードとの固定が解除されます。 |
| ② | ![]() 45秒 サイズ:2876K |
キーボードを上側(ファンクションキー側)から上に持ち上げ、液晶側にスライドしてはずします。キーボードはマザーボードと90度にカーブしたフラットケーブルでコネクターをとおしてつながっています。フラットケーブルはシャーシの横長の穴に折り込まれるようにしありますので、注意して取り出してください。コネクターはマイナス精密ドライバーで中央部分のマイナスのへこみにドライバーを差し込んでゆっくり半分まわせば、白色のコネクターが外れます。そしたら、フラットケーブルを抜いてください。もしも、デジカメを持っていましたら、このフラットケーブルの周りを事前に撮影しておいてください。それから、キーボードを外したら、シャーシについても撮影をするなり、黒色のネジの刺さっている場所をマーキングするなりして、同様な穴と区別をしておいてください。 あとは黒色のネジを全部取り払ってください。特に、パームレストカバーの下には左右にネジが存在しますので、忘れずに。 |
| ③ | ![]() 58秒 サイズ:4321K |
角度を変えて、右後ろからの撮影となります。上部シャーシを外すのですが、WheelPadとコミニケーションボードと白いフラットケーブルでつながっていますので、ボード側の黒色のプラスティック製留め具をマイナスの精密ドライバーで外してください。あとは、左上部のスピーカーとマザーボードがつながっていますが、とりあえずつなげたままでも作業はできます。また、ハードディスクと本体とがやはり、曲がったフラットケーブルで固定されていますが、これもマイナスの精密ドライバーを利用して本体側から取り外してください。あとはHDDが、対ショック用のカバーで包まれているのから、取り出し、1番から44番のピン部分に刺さっているフラットケーブルの反対のソケットを抜いてください。それで、HDDははずれます。 組み立てはこの手順の逆となります。 |