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私はNoteパソコンは出来るだけ軽くバッテリーの持ちがよいという機種を選んで購入しています。ですから、LetsNoteCF-S22やIBMThinkpadi1124もLetNoteCF-T1その条件に合っていました。ですから、いずれの機種もCD-ROM/DVDなどの光学ドライブはもとよりFDも本体にはありません。
IBM ThinkPadi1124について、工場出荷段階ではWindowsMeが搭載されていたが、私はWindowsMeについては、あまり好感が持てなかった。そこで、Windows2000をインストールしたのですが、192MバイトのメインメモリーでWindows2000の稼動は快適なものとはいえませんでした。そこで、Windows98のインストールで使用していました。HDDはすぐに40Gに換装したのですが、その方法についてここで説明はしておきます。Thinkpadi1124は本体に64Mで128MBのメモリーを増設しておりました。この機種には最大256Mまで搭載が可能であることは事前に知っておりましたが、192MBのメモリーをどこで入手出来るのかが解りませんでした。2003年の7月の末にバーテックスメモリーさんにあることがわかりました。現在は入荷していないとの事でありましたが、購入依頼をしておきました。その後、約1ヶ月後に192Mのメモリー(VN10S-192M)が入荷するとの連絡を頂戴して、購入することとなりました。i1124のメモリーは192Mから128Mのメモリーをとりなずし、VN10S-192Mの192Mのメモリーに差し替え256Mとなりました。
僅かに64Mの増加ですが、Windows2000をインストールしましたら、これが、実に快適に作動することを確認いたしました。「蘇るTPi1124」でした。後のHDD換装については写真をみれば簡単にわかることでしょう。OSのインストールについてはLetsNoteCF-T1の80GHDD換装方法と同様の手法をとりいれました。
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ハードディスクベゼルがスライドして取り外せる。 |

赤○の位置のネジを4つ取り外し、OSをインストールしておいたHDDと交換すればOK |
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