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QuickTimeのmpg(mpeg)変換(2003/06/04)
好きでタマラナイSanyoのMZ3デジカメの動画変換

新製品 DMX-C1(Xacti) のISO標準MPEG-4形式も変換ができました(2003/12/04)
QuickTimeやTMPGEncも最新 ersionに対応したインストールを画像豊富に解説(2004/09/23)

映像、画像についての趣味のスタートは約50年前に初めて二眼レフカメラで写真を取り出した黒に始まります。小学生のころに最初に買ったカメラは玩具カメラで一眼レフのデザインでスモ ルダミーモデルのようなもの、フィルムは特殊サイズで16mmで、ブローニーのように巻かれていたように思います。
次に購入し手もらったのは通学生になって、キャノンの最初の普及機であるキャノネット、それからは、私の「何でもマニアック」のページにあるようにいろいろなカメラに行き当たりま た。
映像については非常に遅く現在までのキャリアは25,6年です。白黒のビデオカメラから始まりまして、カラーとしては東芝のポータブルベータのデッキとカメラが別々の物で、デッキでも6,7K もあるもので、その撮影は大変でした。次に、ソニーの8mmビデオでテープ内蔵で当時としてhとてもエレガントなスタイルの製品です。その後シャープの8mmで撮影することとなりました。8mm はビデオテープは100本以上の録画を致しました。しかし、時間と共に映像劣化が発生するアナログ式の8mmでは納得ができなくなり、現在はやはりシャープのデジタルヴューカムを使ってい す。これで、映像の劣化についての歯止めはかかったのですが、タイトル編集や保存をテープで行うのではなく、コンピュータを使用しての光媒体が最良と考え、コンピュータとのインタ フェイスのビデオボードを購入しMPEGに変換、編集をしました。最初はCPUの性能も低くハードウエアエンコーダーでも変換時間は実写時間の3倍はかかりました。現在はCPUも2Gを越えていま ので、ソフトエンコードでも実時間でよいのですが、私はCPUに過度の負担をかけたくないので、ハードウエアエンコーダーを使用しています。現在、それらの製品も1万円台から5万円以下 納得の行く製品は多いのです。しかし、その変換作業すら、面倒くさくなるのが人間のサガというか、私の性格ですね。私にとって最初の本格的デジカメであるCanonのPowerShotG1では30秒のMPEG での映像がとることが可能なのです。これを2002年に渡米したときにもっぱら256MのCFに取りためてホテルでノートPCに収録編集して楽しみました。しかし、PowerShotG1の欠点は録画時間の短さ 映像自信の汚さでした。その時にSanyoの映像デジカメのMZ3を知りました。MZ3は200万画素ということで、400〜500万画素が既に標準となりつつあるので不満でした。AZ3が400万画素で発売されてい したが、調べるうちにAZシリーズとMZシリーズでは同じサンヨーの映像デジカメといっても全く別物であることがわかりました。映像では200万画素のMZ3に圧倒的に軍配があがるのです。下 スペック一覧でやはり動画クリップ時間について、他の同種の動画を録画できるデジカメと比べて圧倒的な性能のよさです。特にVGAで30フレーム/秒を実現できますし、CFやCF-HDDの性能により すが、ハード資産の限界までの連続録画が可能な点は、「これ以外ない」と私に思わせるに充分な材料でした。
丁寧な動画の場合は30フレーム/秒で撮影しますが、音声が中心で比較的精密さを要求されない場合は15フレーム/秒で充分です。私は殆んどの映像は320×240で撮影します。理由はMpeg1に私は最 的に変換保存するためです。また、このカメラで、さらに有利な点だが、このデジカメ上で簡単な動画の編集ができるのです。もしも、VGAでの録画なら、Mpeg2に変換しなければ意味があり せん。
このMZ3を購入してから9カ月たちました。いつでも持ち歩く私のデジタル機器の領域に完全に組み込まれています。出来ればCFの1Gが欲しいのです。CF-HDDはバッテリーを食いすぎて、予備のバ テリーが必要となります。高速書き込みが出来てリーズナブルな価格であるTranscendの1GのCFメモリーを購入したいのです。27000円くらいでしょうか。購入す 価値を認めるのは我が家では私だけなので、見送られる公算が大きいでしょう。
さて、MZ3の映像はApple社QuickTimeのMOV形式で保存されます。従って、映像として観るためにはQuickTimeのPlayerをインストールするか、MpegやAVIなどの形式に変換する必要があります。

そこで、MOVファイルをMpegファイルに変換する

フリーソフトTMPGEncはMpegエンコーダーで、プラグインを使えばMOVファイルをMPEG1に変換できる。
シェアウェアのTMPGEncPlusならばMPEG2にも変換可能。
EO videoでのMovからMpegへの変換も可能である。(シェアウエア)

TMPGEncとQTReader.vfpをダウンロードする。

それぞれzipファイルになってます。
・TMPGEnc     http://www.tmpgenc.net/
・QTReader.vfp   http://www.geocities.com/SiliconValley/4942/svcd.html

QTReader.vfpをTMOGEncの実行ファイルと同じフォルダーに移動すること。


QuickTimePlayerの最新版をチェック http://www.apple.co.jp/quicktime/index.html
2003年6月3日現在のVersionは6.1だったが、QuickTimePlayerのインストールは標準インストールを選択すること! そうでないと、TMPGEncでのmpeg変換で音声が入らな という問題が発生する。つまりデフォルトの「最小インストール」ではMpeg変換では音声が入らないので注意すること。

新製品 DMX-C1(Xacti) のISO標準MPEG-4形式も変換ができました(2003/12/04)

もしも上記の組み合わせで音声が出なかった場合にはEOvideoを試してみてはいかがでしょうか
EOvideo      http://www.eo-video.com



TMPGEncの設定についての注意
設定ボタンでビデオとオーディオについては以下の画像を参考にして下さい。また、CQの品質は動きの早 ものについては高い値にしたほうが良いと思います。


Sanyo動画デジカメMZ3のスペック一覧表

静止画記録枚数 2000 1600 640
FINE NORM TIFF SFINE FINE NORM FINE NORM
KA-DSM-C32G使用時 28 43 5 28 45 73 263 438
1GBマイクロドライブ使用時 913 1,360 184 913 1,420 2,190 6,570 10,950

連写記録枚数   FINE NORM 撮影間隔
1ショットあたり最大 1600 8 15 0.06秒/枚、0.1秒/枚、0.2秒/枚
640 50 50 0.03秒/枚、0.06秒/枚、0.1秒/枚、0.2秒/枚

動画クリップ時間(トータル記録時間) 640 320/FINE
30フレーム/秒 15フレーム/秒 30フレーム/秒 15フレーム/秒
KA-DSM-C32G使用時 21秒※7 43秒 51秒 100秒
1GBマイクロドライブ使用時 約12分 約24分 約28分 約56分
   
動画クリップ時間(トータル記録時間) 320/NORM 160
30フレーム/秒 15フレーム/秒 30フレーム/秒 15フレーム/秒
KA-DSM-C32G使用時 97秒 3分09秒 2分59秒 5分43秒
1GBマイクロドライブ使用時 約54分 約105分 約99分 約191分

音声記録※5   KA-DSM-C32G使用時トータル 1GBマイクロドライブ使用時トータル
  FINE 約33分 約18時間
  NORM 約1時間07分 約37時間