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WideStudio かんどころ(9)
WideStudioによる無作法なC++ 2003/05/13
第九回 カレンダーの応用(日記帳をつくる)
第
八回までで作成したカレンダーの応用として日記帳をつくってみよう。今回は全く画面と仕様の説
でして、次回にプログラムを書き込みます。プログラムを書き込んだりHTTP化するのって、結構、プログラムを作るよりシンドイってのが私の実感です。日記帳の画面構成は写真のように
レンダーとテキストフィールドとが並んで表示されていて、カレンダー操作は、以前作成した操作そのままであり、年月日表示ラベルの日記データがあれば、それをテキストフィールドに
示する。
日記データはテキストデータのみに対応していて、クリップボードに対応している。
データ構造はプログラムのフォルダーの中に年のフォルダーが作られる。
ファイル名は[年月日.txt]となっているので、2003年5月15日の日記データは2003フォルダーに20050515.txtとして作成される。
検索プログラムの搭載し、デリミタで区切られた複数の文字列のANDとOR検索が可能な仕様となっている。
検索単位は年単位か月単位である。
以上がプログラムの仕様です。