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LetsNote-T1の分解事始 (2)

最近、ネットでHDDの換装屋のサイトがをよく目にします。この期首なら出来るだろうと思えるものばかりです。私は、ノートPCは失敗したものを含めて、20機種を超える分解をしまし 。この、LetsNote-T1は私が現に使用しているメインのノートなので、自ら好んで、人柱にはなりたくないのですが、いまだ、この機種のHDD換装についてや、分解についてレポートしてあるサ トはないので、仕方なく、ビビリながら、自分で分解をおこなっています。今回は2回目です。

私にとってノートパソコン分解の目的は、殆んどの場合HDDの容量を増加させたいためにHDDの換装にあります。だから、クロックアップのような、どちらか いえば危険を伴う改造とは違います。「LetsNote-T1の分解事始」から、1月半を経過して、また、分解に挑戦しました。腹の立つことに、私のノートの後継機種が発表さ まして、こともあろうに、インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 900MHz搭載となり、W2シリーズではDVD-ROM&CD-R/RW内蔵で1290gという軽さだそうだ。私のCF-T1とHDDの容量は同じだが、私のHDD容量は余すところあと10Gしかない。もう、 0GのHDDだって、発売されたのだから、ぜひとも、HDDを換装したいのです。今回も、HDDまではとどかなかったが、分解の方法は想像がついた。写真①と②のようにパームレストの右端を取るこ ができる。多分、左もとれると思う。しかし、左側にはLANとModemのコネクター(写真③)があるので、丁寧な仕事となるだろう。そして、キーボード下の黒いビス(写真④)と裏側のパーム スト部分のビス(写真⑤)をとることにより、パームレストとキーボード下の一体成型部分が取り外せると思うわけです。すると、パームレストの下部分にHDDがはいっているのではないだ うかと、おもっています。一応方針だけは出来たように思いました。ただ、このシリーズのHDDはショックアブソーバーに保護されているらしいので、まだまだ、換装するには研究や情報が 要でしょうね。