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フルキーボードのPDA

シグマリオンを購入してしまった。シグマリオンはZeroHalliburtonのデザインで知られているNTTのPDAで 造はNECでおこなっている。つまり、モバイルギアが中身でWindowsCEをOSとしてつかっているわけです。現在はシグマリオンⅢを開発中とのことで、WindowsXPの搭載もうわさされています 。シグマリオンⅡは最安値で24800円がネット取引情報です。そして、今回、初代シグマリオンの未開封品を16800円で衝動買いしてしまいました。勿論、シグマリオンⅡから比べればパワーが ないのですが、やはり、この場合初代品を購入してしまうのは私の癖です。ゼロハリバートンについてはアルミのアタッシュケースでおなじみのアメリカのバックメーカーです。ゼロハリ アルミアタッシュケースは私の憧れで、アメリカに行ったときには本当に購入したかったのですが、例の9.11の後だったので、また飛行場で中を検査させられるのが億劫なのと、現地 も高価すぎて手を出す決断がつきませんでした。ゼロハリのアタッシュは3万〜7万はします。シグマリオンはそのゼロハリのデザインです。そして、PDAとしては大型(W190mm×H110mm でフルキーボードは完全にブラインドタッチが可能です。キー入力ではストレスを感じない。優れていると感心する。また、漢字変換の能力も普通のWindowsに比べていいように思えます。 字変換をATOKにしてみた。変換効率の高さもさることながら、久々の使用でした。ちょっと気に入らないのがShiftキーの位置でした。おそらくこのキーが一番使用率が高いのではあるま か。私はパソコンのキーボードでは右側のShiftキーを多用しているので、左にしかShiftキーがないととても使いづらいのです。まあこれも慣れということでしょうね。

さて、ここで、私の持っているPDAのうちフルキーボードを持つ3機種を若干紹介してみます。

ゼロハリバートンのエンブレムが左下中央よりにみえます。これがシグマリオンの外観です。右の写真はそのキーボード上に光マウスをのせてどれくらいの全体サイズかを らわしました。
私はこのPDAが今でも大好きです。しかしもう、この機械を触ることは実際なくなりました。HP200LXは単Ⅲ2本で50時間以上駆動しました。私はこの機種のために10種類以上のFr eSoftを作りました。とても手放す気にはなれません。年に2,3回は電池を入れて遊びます。右の写真はHP200LXのキーボードにマウスをおいてみました。実はこのキーボードにはテンキーが いていました。そして、完全なDOS/V機でした。多分私のように手放せないマニアは数多くいるでしょう。
これもIBMのThinkPad史上最小の通称ウルトラマンといわれたTP110です。上の2つの機種と違って、手の込んでいるキーボードですが実際は一番使いづらかった。
3つを重ねてみました。やはりシグマリオンが少し大きめです。
シグマリオンを先頭にして左後ろにHP200LXで右後ろにTP110 を配置してみました。 現在私のプログラム開発の主力を担っているPanasonicのCF-T1と比べてみました。CF-T1もB5サイズで小型のノートパソコンですが、いかに紹介した3機種が小さいかわかります。< MG src="pda/6_02.jpg" width="400" height="319" border="0">