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宇宙船地球号の性能(2002/10/24)

【Ⅰ】宇宙船地球号の速度

昼休みの時間にふと、つまらない事が気になりました。 地球は大きな宇宙船と言われます。そこで、時速また秒速はどれくらいのスピードで飛行する宇宙船か計算してみました。計算のもととなる数値(中学生当時の記憶なので間違っているかもしれません)は以下の通りです。


光の秒速=30万Km
太陽と地球までの光の到達時間=8分19秒=499秒
一年=365.25日
円周率=3.14159265 として、実際はわずかな楕円軌道ですが、地球が太陽の円軌道をまわっていると仮定します。

時速=地球の一年で進む距離÷一年の時間

ですね。

地球の一年で進む距離=(地球と太陽までの距離×2)×円周率

=499×300000Km×2×3.14149265

=9405928394

一年の時間=365.25×24

=8766時間

従って

時速=9405928394÷8766

1073001.1857Km

秒速=1073001.1857Km÷3600秒

298Km


地球の重力を脱出して人工衛星となるには秒速7.9Kmが必要ですし、それ以上の惑星まで行くためには秒速11.2Kmが必要となります。ですから、ロケットの推進力としての多くのパーセンテージは地球脱出(秒速7.9Km以上だすため)に費やされます。これらの数字と比べて宇宙船地球号のスピードは桁違いですね。秒速約300Kmなんですから。わかり易く言えば新潟と東京をわずか1秒で行っちゃうんですね。振り落とされずにこの猛スピードの宇宙船に乗っているのですから、慣性の法則のありがたさを身にしみて感じますね。


【Ⅱ】宇宙船地球号の重さ

で、地球の重さであるが、いったいどれくらいなのだろう、また、誰がはかったのだろうか。まあ、計る方法があるわけだから、月の引力が地球の六分の一などと言えるわけだ。取り合えず、重さであるが、
59垓7400京トンと言う事だが、私なんぞは、お金の単位は個人的には万の単位で精一杯。そこで、伝説では兆の上が京で、さらにその上の単位が垓と言う事だ。これだけの重さがあると地球の中心から地球の6,000,000Km(直径は、12,000,000Kmなので)はなれた地表で1Gの重力をもてるという途方も無い重さである。

従って、

地球の重量=5,974,000,000,000,000,000,000トン

そういや、どこぞのアホが「人の命は地球より重い」などといった政治家がいたなぁ。二世の息子も北朝鮮に対しての弱腰が見えていて、こりゃだめだと思っていたら、同じ二世でも阿部晋太郎の息子の方は男をあげた。北朝鮮に営利誘拐された日本人を帰すなんぞは親父以上のアホだ。 誘拐を見とめたことになるんだぜ。それから、中山参与だったっけ、あの宮内庁の人間かと思われるような物腰で、えらい常識人じゃないか。人は見掛けで無いね。 ここ数週間で「拉致」や「誘拐」なんて単語が軽軽しくなってしまった。今後は北朝鮮に加担した組織について、公安や警察は対応すべきではなかろうか。 イラクより、北朝鮮のほうが、大量破壊兵器の観点でも、ずうっと危険なのにほおって置くのか。アメリカだって自国の事しか、考えていないのに、バカ正直では 娑婆では生きていけないよ。信頼するに足りない犯罪国家と信頼関係を結ぼうとする、外務省を国民が信頼できるか!



垓(がい)