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私も宇宙人(2002/09/11)

私は勿論、宇宙人であります。地球が宇宙にある以上私達は皆、宇宙人であることに間違いはありません。ところで、宇宙における知的生命体の発生確立はどれくらいなのでしょう。もしも、地球のように生命体が誕生し、知的生命体となる時間が約40億年としますと、とても、大切な必須条件が成立します。知的生命体の発生する惑星にとって、40億年間、摂氏0度以上で、摂氏100度以下でなければなりません。そうでない場合は細胞が凍結するか、蒸発してしまいます。では、その様な条件は確立的にいかなるものでしょうか?NASAで25年余りにわたって、宇宙における知的生命体の研究をしていたハート博士の説によれば、地球と太陽の距離を100とすれば、95から101の範囲内に無ければだめであるそうです。従って、金星では熱過ぎて、また、火星では冷たすぎます。さらに、問題は恒星の寿命があります。太陽の2倍くらいの質量であれば、30億年で超新星となり、星の死を迎えます。また質量が小さすぎても、やはり星の寿命は知的生命体を生成するに充分な時間を提供しないそうです。太陽の質量の50%から180%の範囲内でなければ、その恒星の寿命は40億年以上になりません。しかし、幸いな事に全宇宙にはその様な恒星が現代宇宙論の研究から言えば、60%近くあるそうです。しかしながら、先ほどの太陽と地球の距離の95%から101%の範囲(ハビタットゾーン:連続生命生存領域)にはりる確立はハート博士によれば1兆分の1の確立だそうです。

注意
上記の数字につきまして正しいかどうかはっきり断言できません。なぜなら、15年くらい前の勉強していて記憶にもとずくものですし、現代宇宙論は研究の進展が著しい分野でもありますから、もしかして、一部異なる場合があるかもしれませんので、その分を考慮に入れておいてくださいね。

その様な奇跡にも近い確立で私達は生れたわけです。そして、この場に集う事もまたそれ以上に奇跡的であると思います。私は、そのような大切な場で、私の話題が最近多いことに危惧をきんじえません。是非、皆様の楽しい話題が以前のように中心であって欲しいのです。