ThinkPad535EのHDD交換
2001/05/05
ThinkPad535はすっきりした純正のイメージをもつiシリーズにはない最後の一品であると私は考えている。535の改造は多くの人が行っている。メモリーは有名なカメカメで大増設をしたり、クロックアップしたりと百鬼夜行の状態だ。私は、やったことがないといえばうそになるが、個人的にクロックアップは好きではない。CPUを含めたシステムの安定性が問題になる恐れが他の改造よりは多くなることと、何よりも、ノートパソコンの命はバッテリー駆動時間であると私は思っている。だから私はCD−ROM、DVD、CDR/Wが内蔵されているノートは私とは無縁の領域にあると考えている。したがって、クロックアップがバッテリー駆動時間に影響を与える限り採用はしない。わずかなスピードアップがモバイルの特権を剥奪することに納得が出来ないからである。ちなみに535のバッテリーは3本持っている。
| 写真がベゼルでIBMの部品サポートから紀伊の国屋をとおして5個購入しておいた。現在は製造していないし、販売もしていないかもしれない。私は緑の楕円でかもまれているように手前の蓋になる部分にドリルで穴をあけ、丈夫な紐を通しておく。 | ![]() |
| 535EからHDDを取り外すにはまず、 @裏かえし、バッテリーをはずす。 Aバッテリーに隠されていた部分とその反対側にあるいずれも写真で赤丸で囲まれた場所のねじを取る。 |
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| アームレスト部分を上にあげるとアームレストがはずれ、正面左にメモリーがみえる。赤丸の囲まれた部分にある小さなプラスねじを最小の精密ドライバーでとる。内側からマイナスドライバーでてこの原理でベゼルを押せば写真のように取り外せる。私はいちいちアームレストを外したり、マイナスドライバーでおしたりするのが厄介なので、緑の部分のように丈夫なひもを取り付けたあり、それを引き抜いてベゼルを入れ替えている。ちなみに、赤丸部分のねじはとめていない。まあ個人の責任で行うものだからどうにでも使いやすいようにすればいいとおもっている。 | ![]() |