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左写真が全体像です。
- ①NVACのHDD 6台はい〜るKIT USB 6台の3.5インチHDDが格納できるHDDケースです。インターフェイスはUSB2.0
- ②もう三年以上使っているキューブ型のディスクトップで私が入院している時にも病室で利用していた機種です。Athron64で現在はVistaが走っています。Hddは340G Memory1G 主に動画編集をやっていたのですが、現在はほぼ引退です。
- ③7月末まではLinuxのサーバーが動いていた。Core2deoだったが、今回athron64に変わって動画編集やシステム開発環境を担うこととした。そこで、ここに入っていたHDD(320G+7500G)を取り出して④のコンピュータに移植した。
- ④ASUSのベアボーンで3年ほど前のものだ。CPUはceleron2.8でメモリーは1Gである。従来もIDEを2台搭載してLinuxを入れていたが、それを③からとりだしたSATAに乗せ変えたSATAのインターフェイスを持っていないマザーだったので、PCIのSATAインターフェイスボードを購入して稼動させた。
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| 右写真は①のカバーを開いたところ。6台のIDEで全体が2.3テラとなっている。USBでWindowsにつなげることが出来て、6台で1つのHDDとして認識させたり、6、5,4,3,2台のHDDとしても認識させることができる。また、Fedora7でマウントは出来るが、その場合は6台としてしか認識は出来なかった。私の場合はそれぞれのHDDの購入時期や使用頻度も異なっているので、別々のHDDとして6台分を認識させて使用することにした。 |
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従来このベアボーンにはFedoraCore6搭載されていたのだが、それを無理やり③のコンピュータに搭載されているHDDをもってきて起動させたら、カーネルパニックを当たり前のごとくおこしてしまった。ただ、このLinuxはダイナミックDNSで個人的にファイルサーバーやらメールサーバーやらFTPサーバーとして利用していたので、設定を変更無くつかいたかった。そこで、先日PanasonicT1にFedora7をインストールしたら、かなり使いやすかったので、Versionアップで凌ごうと思い、Fedora7のDVDを焼いた。ただ、ここでの問題はHDDがSATAであり、このベアボーンはIDEだということだ。PCIスロットがひとつあったのでRAIDの0と1に対応するSATAカードをTWOTOPで購入して取り付けた。すると、SATAになったせいか、アクセススピードが格段に向上した。2480円の投資の割には有意義なものだった。もしも、IDEの方でSATAを搭載したい場合には、とても有用だと思いました。体感的にはceleronがcore2deoになったような気がします。 |
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