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Aspire1410の基本構成は

CPU:Celeron-Dual-Core
HDD:250G
Memory:2G
Network
  無線:IEEE802.11/g/n
  有線:10/100/1000
  bluetooth
液晶 11.6インチ (1366×768)
バッテリー駆動:7時間
OS;Windows7 home premium
この機種を約13ヶ月前(2009/12/22)に購入した。その8日後に250GのHDDを500Gに換装した。
半年後、4GのSSDをキャッシュとして利用するHDDとのハイブリッド型のHDDでなおかつ7200回転で32Mのキャッシュを搭載したSeageteに換装した。そして購入一年後にSSDに換装した。MomentumXTはメーカーサイドの宣伝よりは遅く、また、5400回転が標準で搭載されていたAspire1410では継続的微振動が気になるのと、バッテリー消耗が早いような気がした。結果、SSDへと変更したのだが、やはり、SSDがとても早いことが再確認できた。



核デバイスの基本データとCrystalDiskMarkによるレポート

Travelstar 5K500.B(日立の500G
容量500GB回転数5400 rpm
シリーズ キャッシュ8MB
インターフェイスSerial ATA300厚さ9.5 mm


Momentus XT(Seagateのハイブリッド型4G:ssd+500G)
容量500GB回転数7200 rpm
SSD4G SLCキャッシュ32MB
インターフェイスSerial ATA300厚さ9.5 mm

SSDとキャッシュ並びに回転のアップを考えてもそれほどの速さが数値では出てこなかった。

X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH120G2K5(IntelのSSD)
容量120 GBタイプMLC
規格サイズ2.5インチインターフェイスSerial ATA
読込速度250 MB/s書込速度100 MB/s

やはり、SSDは圧倒的に早いことが数値からわかる。