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KNOPPIXにおけるqtpartedの使い方

(パーティションの拡大縮小などが出来ます。Windows版のパーティションマジックみたいなものと思ってください。)
KNOPPIXをブータブルのUSBメモリースティックに入れて、そこからKNOPPIXを立ち上げるには、boot出来るUSBメモリーを購入することが必要です。市販されている大部分の安いものはbootできません。2Gで5000円台のものではたいていが出来ません。私が発見したのは1Gで5000円台のものがブータブルであることを歌っている製品がありました。容量から考えて倍の価格ですね。それに、PCもメモリースティックでブートできることをBIOSで確認しておいてください。勿論、LetsNoteR4は大丈夫です。
とりあえずKNOPPIXとUSBメモリーについての情報は以下のサイトを参考にしてみるといいかもしれません。
http://cgi.members.interq.or.jp/gold/knet/knoppix/wiki.cgi
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

R4KN_02.jpg
写真(1)
R4KN_01.jpg
写真(2)
R4KN_03.jpg
写真(3)
R4KN_04.jpg
写真(4)
写真(1)メモリースティックをUSBに刺してBIOS起動
写真(2)BIOSでメモリースティック起動と設定する
写真(3)メモリースティックからKNOPPIX起動中の画面
写真(4)KNOPPIXのXWindow
R4KN_05.jpg
写真(5)
R4KN_06.jpg
写真(6)
R4KN_07.jpg
写真(7)
R4KN_08.jpg
写真(8)
写真(5)端末画面からスーパーバイザーモード(suを入力)になってからqtpertedコマンドを入力するとqtpertedが起動する
写真(6)qtpertedでデバイスを選択するとダイアログとともに情報を収集する
写真(7)パーティション情報が表示される
写真(8)アクティブなパーティションを右クリックでサイズの変更を選択する
R4KN_09.jpg
写真(9)
R4KN_10.jpg
写真(10)
R4KN_11.jpg
写真(11)
R4KN_12.jpg
写真(12)
写真(9)パーティションサイズ変更ダイアログでマウスを利用してサイズ変更をする
写真(10)ダイアログ上でOKボタンを押すと変更される領域が赤いバーとなる
写真(11)実行するならメニューのファイルからドロップダウンメニューで確定する
写真(12)最後通告の警告ダイアログがポップアップする。これでOKを押すとあとは成り行き任せとなってしまう。
R4KN_13.jpg
写真(13)
R4KN_16.jpg
写真(14)
R4KN_14.jpg
写真(15)
R4KN_15.jpg
写真(16)
写真(13)qtpartedでパーティションサイズの変更完了のダイアログ。このパーティション操作までで1時間以上かかります。
写真(14)(注意)KNOPIXを終了させ、HDDから立ち上げると、私の環境では(WindowsXP pro)パーティションチェックが最初の立上げ時点でメッセージがでますので、10秒以内にキーボードを操作することにより、チェックをキャンセルできます。キャンセルしたらスキャンディスクを立上げ、チェックディスクのオプションのエラー処理については二つともチェックを入れて開始する。
写真(15)(16)パーティションは完全に一つになりました。