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LetsNoteR4のHDDを160Gに換装レポートを動画(wmv)で配信
LetsnoteR4のHDDを換装しました。本来、LetsNoteR4には60GのHDDが搭載されています。私がR4を購入したとたんR5が発売されました。だからといって口惜しい気はしませんでした。年2回のペースで若干のモデルチェンジをPanasonicはしているし、春のモデルチェンジには番号が4から5に5から6というように上昇する。バージョンが上がるということですね。
私が最初に購入したノートパソコンはHDDが搭載されていなかった。つまり、HDDがPCには必要が無かった時代のことです。HDDが搭載されていたものは500MBぐらいのものを最初に購入しました。それをすぐに当時最大のHDDが2Gだったので載せ変えました。HDD搭載のノートが普及してくると同時にHDDの容量の不足を痛感することになったのです。ディスクトップPCの場合はHDDの増設や取替えは簡単ですが限られた体積しかないノートパソコンのHDD換装は容易なことではありません。ノートパソコンは携帯しやすいという利便性に対し、制約も多いわけです、メモリー搭載量、HDDの余裕、CPUの性能などだ。開発の現場にいると、環境的に多くのHDDの容量必要としてくるのです。また、私の取り扱っている言語やフレームワークはVC++、VisualBasic、Eclipse,JavaCreater、などを利用しているし、言語ではRubyや生Cをも使うし、CGIとしてPHP言語も利用しています。時にはCygwinやWindowsの中でApacheなんかもつかってCGIの動きを検証したりしてもいる。WEBを作りこんだりする課程で画像や動画の編集をしたりもするので、それらのツールも搭載しています。HDDの容量は本当にたりなくなってきますね。
以前LetsNoteT1のHDD換装を動画で配信いたしましたが、今回はLetsNoteR4のHDDを現在最大の容量160Gに換装する方法を動画配信いたします。但し、HDDを換装するだけでなく、換装前のHDDの中身を完全に複製し、尚且つ、容量を拡張するほう方法については別のページにて掲載したいとおもっております。その際、利用したのはライフボードのコピーコマンダー8(4725円)と、KNOPPIXのqtpartedを利用したが、若干のコツがある。
(注)動画サイズは大きいのでダウンロードしてからご覧ください。また、時間がかかることが予測できますので、空いている時間帯でお願いします。(2006/10/10)
PanasonicCF-R4にIDEのSSDを搭載(ゼロスピンドル化を実現)(2008/11/13)
動画 R4裏面の処理
5915KB
R4裏面の処理(1)
5501KB
R4裏面の処理(2)
6227KB

【写真での補足説明】
裏面からはバッテリーを取り外した後、 キーボード固定部品2個を精密ドライバーマイナスでとりはずす。 長いネジを2本精密ドライバープラスで取り外す。 短いネジを6本精密ドライバープラスで取り外す。

写真(1)裏面の概要
写真(2)バッテリー下左のキーボード固定部品
写真(2)バッテリー下右のキーボード固定部品 裏面で取り外された部品
表面からはキーボードを取り外す。慎重にゆっくりと丁寧さを要求される作業だ。 黒い同じ長さの7本のネジをとりはずす。次に、左右液晶固定部分手前のゴムカバーを外し、画されているフラットネジをはずす。 これらの作業の後、シャーシをゆっくりと外す。マウスタッチパネルの裏側とマザーボードとは15mm幅のフラットケーブルでつながっているので、壊さないように注意する。

裏面キーボード固定部品を取り除いた所から持ち上げる

キーボードと本体とはフレキシブルケーブルでつながっている。

フレキシブルケーブルの取り外しには写真の部分にマイナス精密ドライバーを差込み回転するようにして隙間を空けるとケーブルは抜ける

放熱板はグリスがノリのようになって圧着されているので持ち上げるだけではずせる。

左液晶固定部分の手前にある筐体と同系色ゴムカバーをはずし、内側にある短いフラットネジを取り外す。

右液晶固定部分の手前にある筐体と同系色ゴムカバーをはずし、内側にある短いフラットネジを取り外す。

取り外されたフラットネジ

シャーシを上げるとマザーやHDDが見える