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鞄の中

私の鞄はスチールのアタッシュケースで、とても小ぶりだが厚さは15cmもある。2重底にしてつかっている。これは以前のケースについても同様な細工をして使用していた。で、鞄それ自身についてはさしたるブランド的選択基準ではなく、あくまでも、使用する私の道具の収納と取り出しに便利なように改造する。この鞄はホームセンターで2980円で購入した中国製を改造したもので、それなりい気に入っている。2重底となっているが上は代々ノートパソコンの指定席となっていて、現在は省電力型のインテルのモバイルPentiumVを搭載しているIBM1124(Memoryは192M、大容量バッテリー)をいれている。めったにつかわないのだが木製のシャープとボールペンがやはり木製のケースにはいっているものが並べてある。よく見ると安物であるのがはっきりわかる。何しろ780円のセットである。

底は写真のように区切られていて、HP200LX、CanonPowerShotGT、Sharp DigitalViewcam40xが入っている。
CanonPowerShotGT

デジカメはEpsonからはじまって、TP110専用やPowShotA5をへて5台目となる。PowerShotA5は80万画素で色だしが良くなくPhotShopなどで事後処理をしないとみれないものだった。さらにシャッターボタンを押してからシャッターが起動するまで1秒近くのタイムラグがあり、泣きそうになる代物だった。それから2年後に飽きもせずにCanonのPowerShotシリーズを購入してしまったのだ。比較したものはオリンパスの2020ZOOMやNikonのcoolpix990などの200から334万画素のデジカメを中心に実際もったり試用させてもらったりして、チェックした結果今回はCanonPowerShotGTが一番良いように感じたので購入した。そのごワイドレンズアダプターを購入した。PowerShotGTは他社の340万画素と比べると圧倒的に無骨で重く大きいのだが仕上がりには納得している。大体1枚の写真でJPGのファイルさいずが1Mもあるが、私は結構トレミングしてA3サイズで印刷しているのだが、発色コントラスト共に大満足だ。レンズアダプターのことだが、巨大な代物で装着した写真も掲載してあるのでみればわかるが、本体のストロボをたくと影がはいってしまうという問題がある。もともと写真好きだったので、民生用デジカメとしては納得のいくできばえだったので、ワイドコンバーターレンズを15000円+レンズアダプター2500円も出して購入したのだが、ストロボの問題は興ざめだった。それからテレコンバータを装着する機会もあったので試してみると、こちらはもう販売すること自体が犯罪的なものだった。四角ではなく、丸く撮影されるのだ。購入して装着しなければわからないこれらの問題点はカタログに記入しておくのがメーカーの誠実さをあらわす当然の義務であると思う。

Sharp DigitalViewcam40xは2年前に購入したのだがデジタルビィデオカメラとしての特徴はともかく小さいこと。それに標準バッテリーで3時間駆動すること。わたしは常にこのバッテリーを2本このバッグにはいれている。勿論テープも2本常に入っている。日々の生活や仕事のなかで画像としてきろくするのに適している場合はとても多い。駅の時刻表や地図、当然記念写真など、私はデジカメをほとんどメモ代わりにつかっている。ヴィデオはといえば、動きを入れないと理解しにくいものに利用している。たとえば酸さ毎時い降雪や暴風雨の様子。また、パソコンのトレーニング。自分が教えている姿を収録し、MPEGに変換してしまえば、同じことを何度もいうことのひつようせいがありません。

HP200LX

このPDAは別のページで紹介してあるのであえてここでは取り上げないが、買ってよかったと今でも思っている一品だ。

そのほかこのバッグにはPHSとノートを接続するSunTacのU-Cableや40MもフラッシュかーどにVideoとPowerShotGのリモコンカードなどを収納していていつも持ち歩いている。