私は過去いくつかのノートパソコンの分解をしてきました。その大部分の目的はHDDの換装でした。以下は私が過去にHDDを換装したNoteパソコンの一部です。他にはコンパックやIBMの235なども含まれます。
「分解事始」ということは続きがあるということです。今回は基本的分解をやってみます。つまり、HDDの取り外しまではできませんでした。このCF-T1はHDDが特殊ラバーで保護されているので、かんたんではなさそうなので、自ら進んで人柱になりたくはないのです。本当に開けてびっくり、実に精密に作られています。ただ安いだけの国産の某メーカーのノートなんかとは大違いですね。やはり、こんな中を見ることが出来る企業姿勢がわかります。そこで分解の第一段階をやってみたいとおもいます。勿論、腕に自信がある人でも全て自己責任ですのでね。メーカー保障対象外となってしまいます。
昨年11月に発売されたPanasonicのCF-T1は現在私が主流で使用しているノートパソコンです。私はIBMのThinkPadシリーズは大好きなのです。それも、バッテリーのもちの良いものがノートPC購入の選択条件のトップになります。そして、Panasonicについては殆んど全くと言っていいほどOS以外はバンドルされているソフトがありません。その意味で、他社のノートとは大きくコストがかかります。私はこのCF-T1を発売日の翌日に入手いたしましたが、約20万円もしました。競合他社の製品なら目いっぱいのソフトがついてくるのですが、ビジネス用のソフトや開発用のソフトは持っていますし、付録でついてくるソフトはOfficeやIBM社以外のものは殆んど興味がありません。そこで、ハードに一番金のかかっているPanasonicを購入したわけです。USB2.0や頑丈な40GのHDD、それに4時間駆動はするバッテリー、12インチの液晶など、私にとっての必要としている条件をそろえております。私はノートパソコンを購入するとどうしても分解したくなる癖があります。勿論HDDを換装したいのも山々ですが、ノートPCの分解は難しいのですね。経験もカンも必要です。 |
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裏返して赤い○のついた5つのねじを精密ドライバーではずします。右の写真はもうひとつ下のねじもはずしたものです。写真で解るとおり、全て同じサイズなので、ねじについてはあまり気にする必要はありません。![]() |
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右上のキーボードをはがすように持ち上げます。そしてキーボードが浮きましたら手前に立ち上げて返します。 |
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一体ダイカスト仕上げの美しいシャーシです。省電力のMoblePenⅢがみえますね。今回はここまでとそます。 |